満足いくリフォーム計画

リフォームで最も大切な計画の立て方

リフォームはスケジュール組みが大事!

リフォームをしよう!となれば、どこをどのようにするかを家族など住んでいる人たちで具体的に決めていかないといけません。 しっかり決めておかないと、思い付きで進めることになり出費がどんどん重なってしまうことにも。 計画の段階で出来るだけ細かく決めておきましょう。

工事が始まるまでと工事中

リフォームは契約が決まるとすぐに工事が始まるわけではありません。 なので、工事は1か月ぐらいで終わると聞いていても、契約してから1か月以上たっても完成しないということもあります。 工事が始まるまで、工事中の期間などについても知っておきましょう。

リフォームできた後も仕事が!

リフォームは工事後も大変な仕事があり、リフォーム前の生活に戻すまでに時間がかかってしまうこともあります。 引越しと片付け、掃除などがあり、住みながらのリフォームをした方ですと意外と疲れも溜まっているでしょう。 こういったことも考えて計画を立てましょう。

話し合いはしっかりと!

リフォームは家族にとって新居に住めるのと同じぐらい、わくわくするものです。

綺麗で使い勝手がいいキッチン、清潔感のあるトイレ、広い湯船、床がひんやりしない風呂の床、日差しが差し込む明るい部屋。
もし今リフォームできるなら、きっといろんな要望が頭をよぎるでしょう。

リフォームには計画の立て方がとても大切になってきます。
そのため、リフォームを業者にお願いする前に、予習をしておくと気持ちにも予算にもゆとりを持つことが出来ます。

例えば、お風呂のリフォームだけなら、引っ越しをしなくても住めるし、風呂は近くの銭湯なり、温泉なりに行けば問題ないと安易に考えがちです。
しかし、業者の話を聞いてみると、水回りが使えない日が発生する日があったり、工事中は玄関や窓が開けっぱなしになることが多くなったりもします。
もし、トイレが使えなかったらとても困りますよね?
それだったらその日だけ近くのホテルをとる方が生活面ではよいでしょうし、もし、ペットを室内で飼ってるならリフォーム中はペットホテルを利用することを考えないといけないかもしれません。

リフォームではどこをどのように新しくしようかということを家族で話合うことも大切ですが、こういったリフォームによって今までの生活のどこを変えないといけないかというのも確認しておかないといけません。
確認することで、リフォーム以外の費用についても考えることができ、想定外の出費を減らすことが出来ます。