満足いくリフォーム計画

>

リフォームできた後も仕事が!

仮住まいに引っ越しをしていた場合

引越しは重労働です。
荷物を整理し、まとめて、運ぶ。
これを短期間に2回もあると大変です。
仮住まいに行く前に荷物を減らしておく、すぐに使わないものは最寄りのトランクルームに預けるなど、引っ越しがなるべく簡単にすむようにするのも、計画を立てる時のポイントです。

また工事が大きいものですと、粉のような細かい埃がでて、家のあちこちに広まっていることもあります。
リフォームをしていない部屋であっても、荷物を運び入れる前にしっかりと掃除しておきましょう。

再引っ越ししてから通常の生活に戻るまでに、余裕をもって過ごすようにすることをお勧めします。
なので、リフォームはもう終わってるだろうからと、予定を詰め込みすぎないようにしましょう。

住みながらのリフォームの場合

引越しをしてのリフォームよりも荷物の移動の面では楽です。
しかし、いくつか気をつけておいた方がいいこともあります。

リフォームの規模にもよりますが、壁などを一部分はがすだけでも細かい埃が立ちやすいですし、外から大きな荷物を搬入するだけでも意外と家の中が土地埃が入ってしまいます。

そういったことで普段でも埃が積もりやすいところが、さらに積もりやすくなったり、食器棚の作りによっては中に土地埃が入ってしまったりすることもあります。

これにプラスして、工事中の生活が不自由になることや、工事スケジュールの最短化のために仮住まいに一時的に引っ越す、もしくは一部の荷物をトランクルームに移動させてからホテル住まいにする家族もいるようです。


この記事をシェアする